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B’z 稲葉浩志の名言から学ぶ人生で迷わない選択をする5つの方法

稲葉浩志名言

1988年にデビューし、今年で28周年にもなる今も日本だけでなく世界で大活躍しているロックバンド、B’z(ビーズ)。

ヴォーカリストである稲葉浩志(いなばこうし)さんは、あまり多くを語らず常に冷静な印象で、テレビ出演をする際は今でも緊張している様子を見せるほど繊細な方ですが、稲葉さんから発せられる言葉や歌詞には、心に響く名言がとても数多く存在しています。

そしてその名言の中には、人生で道に迷った時に救いの手を差し伸べてくれるような言葉もたくさんあります。

 

人生には、選択や決断を迫られるタイミングがいくつも訪れます。

人間は同じところに居続けることに安心感を覚えるので、
これまで歩んできた道から方向を変えて新たな道へ進もうとする時、
大きな不安や心配、悩みや迷いの気持ちを抱えます。

 

現状の生活から抜け出して新たな人生を歩みたい。

でも行動してもうまくいかないのではないだろうか。

先の見えない未来に大きな不安を感じる。

 

そんな時、この先の人生で迷わない選択をするための手助けとなるような
稲葉浩志さんの名言を、僕なりの解釈で5つピックアップし、ご紹介していきます。

 

 

大切なのは、辛くても「ACTION」を起こし続ける勇気

 

2007年にリリースされたB’zの16枚目のアルバム『ACTION』に収録されている
『光芒』という曲の歌詞に、こんな言葉があります。

 

すべて請け負って 半歩でも進めるなら
景色は少しずつ変わってゆく

 

光を求め歩き続ける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての 光となるでしょう
誰かにとっての 兆しとなるでしょう

 

『光芒』の歌詞は、アルバム『ACTION』のタイトルコンセプトを
そのまま反映させたような楽曲で、1曲通してぜひ聴いていただきたい曲です。

この歌詞に登場する主人公は、「自分の人生の未来に光を感じられず、絶望を感じている」という状況にいます。

 

現状を変えたいと思っていても変えられず、空回りするばかりで
未来に希望が見えない。

答えを見つけようと動いても、苦痛を感じるばかりで行動するのが怖くなる。

 

しかしそんな現状や迷いや不安など、現実を全て受け容れて
たった半歩だとしても前に進もうと行動(ACTION)できるのなら
そのあなたの行動は、きっといつか誰かにとっての光になる。

 

不安や辛さに押し潰されて、行動できなくなる人はたくさんいます。
しかし、本当に未来を変えたいのなら行動を止めてはいけません。

辛くても行動を続ければ、その努力は決して無駄にはならない。
そして未来に向かって行動し続け努力する姿は、きっと誰かが見てくれている。

そんなメッセージが込められている歌詞です。

 

 

叶えたい夢があるのなら、前に進めばいいだけ

 

2006年にリリースされたB’zの15枚目のアルバム『MONSTER』に収録されている
『明日また陽が昇るなら』という曲の歌詞の一節に、

 

何がなんでも たぐり寄せたい未来が
そこにあれば 前に進める

 

という言葉があります。

 

自分の理想とする未来を築いていくためには、
辛いことや哀しい経験を必要とすることがあると思います。

でも、それでも「生き抜いてどんな夢でも諦めずに追いかけて叶えよう」
という力強いメッセージが込められている楽曲です。

 

 

悲しみや痛みが自分を成長させてくれる

 

B’zの代表曲といってもいいくらいに有名な『ultra soul』。
この曲の歌詞は全編通して名言だらけと言えますが、その中でも特に好きな一節をご紹介します。

 

夢じゃない あれもこれも
その手でドアを開けましょう
祝福が欲しいのなら
悲しみを知り独りで泣きましょう
そして輝くウルトラソウル

 

新たな道に進みたいと思う時、
「本当にその夢を叶えることができるのだろうか…?」
と、不安になってしまうこともあります。

しかし、胸を張って夢を叶えるための1歩を踏み出せばいい。
夢が叶った時の喜びを味わいたい(祝福が欲しい)のなら
悲しみや痛みも経験して、強く成長していけばいい。

幸せをつかむためには、時には悲しみも必要とするんだという
深みを感じさせる言葉ですよね。

 

 

人生に決まりなんてない。びびってないで動けばいい

 

1996年にリリースされた両A面シングル『ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜 / MOVE』の収録曲でもあり、
B’zのベストアルバム『B’z THE “Mixture”』に収録されている楽曲でもある
『MOVE』という曲の歌詞には、「とにかく動け!」というメッセージが力強く表現されています。

 

何を戸惑うの ボクは今?
なんでもありの人生の中で
ひとりよがりの悩みなど
放り投げたら笑えよ MOVE ON, MOVE ON, NOW

 

何をびびっているの キミは今?
でかいチャンスを目の前にして
なんてことはないよね何事も
楽しい者勝ち 動けや MOVE ON, MOVE ON, NOW

 

これらはどちらもサビで歌われている歌詞なのですが、
とても力強い言葉で「動け!」と伝えられていますよね。

 

せっかく人生を変える分岐点に立っているのなら
それをチャンスを捉えて動けばいいじゃないか。

そんな決断を後押ししてくれるようなメッセージが込められています。

人生の選択を迫られて弱気になってしまった時、
この言葉を聞くととても励まされますよね。

 

 

自分の可能性を疑ってはいけない

 

2006年にリリースされたシングル曲でもあり、B’zの15枚目のアルバム『MONSTER』に収録されている楽曲でもある
『衝動』という曲の歌詞の一節にも、とても前向きになれる言葉があります。

そしてこの楽曲に出てくる歌詞の以下の一節が、僕にとって一番好きな言葉です。

 

誰もが 無限の可能性を
抱きしめて 生まれてきたんでしょう?ねえ

 

子供の頃は「◯◯になりたい!」と簡単に言えたのに、
大人になるにつれ、いつしか「自分には無理だ」という諦めの言葉ばかりが増えてしまったという経験を、きっと誰もが経験していると思います。

しかし、「無理だ」と決めつけてしまっているのは自分で
本当は誰にでも夢を叶える無限の可能性はあるのだと思います。

 

大人になる過程で人は色々な事を学ぶので
いつの間にか子供の頃のような純粋な気持ちを忘れがちですが、
自分には夢を叶える無限の可能性があるという気持ちは忘れちゃいけない
ということを気づかせてくれるメッセージが『衝動』には込められています。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

稲葉浩志さんの手がけた歌詞には、人生で迷わない選択をするための手助けとなるような言葉が他にもたくさんあるのですが、
特に僕の人生の中で選択が迫られた時に後押しをしてくれた言葉をご紹介しました。

 

もちろんネットビジネスという道を歩むことを決断した時も、
大きな不安や迷いもありました。

知らない事だらけだし、やはり疑わしいイメージが強かったので…。

 

しかし、何事もやってみなければわからないのです。
行動する前にわかることなんて本当に少なくて、
実際にチャレンジしてみてからわかることの方が圧倒的に多いと思います。

チャレンジしてから「やっぱりだめだったか」と思う後悔と、
チャレンジする前に諦めて、後になって「あの時こうしていたら…」という後悔がありますが、

人間は後者の「あの時こうしていたら…」というやらない後悔を
いつまでもしてしまうものです。

 

やってからの後悔とやる前の後悔とでは、
経験値という意味では大きな差が出ます。

 

それならば、やる前に「無理だ」と決めつけるよりも
とりあえずやるだけやってみる方が多くのことを学べるので、断然良いと思います。

 

現状の生活から抜け出して新たな人生を歩みたい。

でも行動してもうまくいかないのではないだろうか。

先の見えない未来に大きな不安を感じる。

 

こういった悩みを持っているのなら、まずは動いてみましょう。
そして行動する勇気がいまいち沸いてこないのなら、
ご紹介した稲葉浩志さんの言葉を聞いて前向きに行動してみましょう。

そうすれば、きっと道は開けてくるはずです。

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「デザイン」「音楽」というクリエイティブな道に進みながらも夢の為の投資と生活資金の両立に悩まされ、社会人を経験。しかし職場ストレスに悩まされ、再度「自分には好きな事をやる道しかない」と痛感。そしてネットビジネスを始めて約3ヶ月で月収10万円を達成し、PC1台で『自分で稼ぐ力』を得る。

現在はデザインやWEBマーケティングを中心に、デザインの手助けや自由な生活を実現したい方々の為にコンサルティングをしています。
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